| 釣行情報 | |
|---|---|
| 釣行日 | 2025年11月4日(火) |
| 時間 | 18時00分〜21時00分 |
| 潮回り | 大潮 |
| 水温 | 19℃ |
ジャジャン、今日から水温を測ることにした。
海や魚の状況は毎年変わるけど、水温という1つの目安があると、釣行の参考になるかなと思って。
11月に入ったということで、アオリイカも終盤かな?
水温調査もかねて、湘南大堤防に向かった。
湘南大堤防に到着!青物のバシャバシャはなく期待が膨らむ
ここのところ、湘南大堤防に何か青物がいる様子だった。
そうなると、アオリイカは捕食を恐れて動かないかな…って感じなんだけど、この日は青物の気配なし!
水温も19℃ということで、まだまだチャンスはあるはずだ。
季節柄、イカのサイズも大きくなっていると予想し、使うエギは3.5号。
それに加えて、湘南大堤防の外洋側は波が高いことも多く、3.5号じゃないと沈みにくい気がして、最近はもっぱら3.5号を中心に使っている。
投げ続けること、約1時間。
フォール中、急にテンションが抜けた気がしたので、合わせるとズシン。
んー、久々に良い重さだ。
タモが必要かな?と思ったけど、なくても大丈夫そうだったので、ドラグを締めてゆっくり抜き上げ。

しっかり抱いてますな。
ヒットルアーは、セフィア クリンチ フラッシュブースト3.5号 ピンクブルーG。
胴長は19センチといったところだろうか。
色が黒っぽいので、やる気はあった感じだ。
その後も1時間ほど投げて、途中で「おや?」と思う違和感が1回あったものの、乗せられず。
イカによる傷跡はエギに付いていたけど、さっき釣れたイカかもしれない。
そんなこんなで、1杯キャッチで納竿とした。
帰宅して重さを測ったところ、350gだった。
まとめ
アオリイカの好適水温は諸説あるものの、一般的に20℃以上がベストと言われている。
逆に、15℃を下回ると捕食行動が極端に落ちるようだ。
「水温の1℃は気温の10℃」と言われることもあるので、数字以上に変化がシビアだと考えたほうが良いだろう。
釣行の11月4日時点では19℃ということで、まだチャンスはありそうに思うが、冷たい風や雨が予想されているので、どんどん厳しくなってくるかも。
エギングに自信がない場合(筆者含む)は、ボウズ覚悟、釣れたらラッキーくらいの感じが良いと思う。
| 魚種 | 匹数 |
|---|---|
| アオリイカ | 1杯(350g) |
