江ノ島表磯でのウキフカセ釣り 水温15度で厳しい時期のスタート?

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釣行情報
釣行日2026年1月17日(土)
時間8時50分〜14時00分
潮回り大潮
水温15度

すっかりウキフカセ釣りにハマってしまった筆者は、今日もまた江ノ島の表磯へ。

水温を測ると、今月2日と同じ15度。

「今日も何かしら釣れるだろう!」

そう思っていたのだが・・・

目次

表磯のメジナ、ついに沈黙!

コマセを撒いて仕掛けを投入。

コマセを撒いて仕掛けを投入。

コマセを撒いて仕掛けを投入。

・・・

反応がない。

水温は変わっていないようだが、海の中は確実に季節が進んでいるらしい。

あっという間に2時間半が経過。

これまでの好調がウソかのように、今日は何もなさすぎる。

とはいえ、今までは偶然釣れていた感じな気もするので、タナの調整には自信がない。

お隣さんのタナはそこそこ深そうだったので、筆者も1ヒロ(1.5m)ほどタナを下げてみた。

アタリは突然に

仕掛けを投入・・・反応なし。

仕掛けを投入・・・

ウキがヌーっと沈み始めた。

これはもしやと思い、しばらく待つ。

ウキが見えなくなるくらいのところで合わせを入れると、ズシン!

「ヤッッバい」

と思わず声が漏れてしまうほどの重量感。

が、ファイトに慣れてきたのか、そこまで焦りはなかった。

根ズレを警戒しつつ、2回ほどツッコミを対処すると、案外あっさりと魚は浮いてきた。

そしてタモ入れ。

2026年1月17日に江ノ島の表磯で釣れたクロダイの写真。

渋い中で、渾身の1枚だ。

前回の個体と比べると、黒みが強く、体の張りは弱めだが、長い。

2026年1月2日に江ノ島の表磯で釣れたクロダイの写真。
1月2日に釣れたクロダイ

随分と渋く感じたので、クロダイが何を食べているのか気になった。

胃内容物を確認してみると、

2026年1月17日に江ノ島の表磯で釣れた黒鯛の胃内容物の写真。

ウニと海藻(ワカメ?ハバノリ?)が確認できた。あとコマセ。

詳しくないが、海藻を食べているということはエサが少ないのか・・・食性が変化しているタイミングなのか・・・

いや、雑食のクロダイに食性の変化ってないのかな?

よくわからなかったが、まぁ釣れたからヨシ!

その後、2時間ほど釣りを続けるも、反応はなかった。

まとめ

昨年末から、徐々に釣果が下降気味。

海水表面の水温は変わっていないようだが、下の層の水温も下がってきたのだろうか。

「エサを撒いてるんだから、そりゃ釣れるよね」

と思っているフシもあったが、たまたまのラッキーパンチだったようだ。

次もフカセ釣りの予定ではあるが、果たしてどうなることやら。

なお、今日釣れたクロダイは、年無しまであと一歩の49cm!

そう簡単にはいきませんねぇ。

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この記事を書いた人

週末に江ノ島周辺で釣りしてます。エサ釣りからルアー釣りまで幅広く、旬の魚を釣るのが趣味です。釣った魚は美味しく食べて乾杯!アジの刺身、カサゴの唐揚げ、メジナの炙り刺身が好きです。

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