| 釣行情報 | |
|---|---|
| 釣行日 | 2025年10月25日(土) |
| 時間 | 16時00分〜17時30分 |
| 潮回り | 中潮 |
風と雨の予報だったので家で大人しくしていたが、やることがなく暇だったので、少しだけセイゴに遊んでもらおうと片瀬漁港へ向かった。
すると、こんな看板が立てかけられていた。

えー!マジか!
2025年11月中旬から2026年2月27日まで、工事のため海釣りゾーンが閉鎖されるとのこと。
これは、今のうちに遊んでおかねば!って感じですな。
到着早々、すさまじいボイル!
さて、釣り場到着。
やはり風は強く、雨もパラパラと降っているからか、釣り場はガラガラだ。
海面に目を向けると、もうさっそく「やっている」。
あちらこちらでボイルがあり、カメラを持つ手もブレてしまった。
ということで、さっそくタックルを準備する。
普段は1gのジグヘッドからスタートするが、今日は風が強いため、2gからスタート。
ワームは、ジャッカルのキビキビナーゴをセットした。

実績のあるワームだが、アタリが出ない。
ベイトがいっぱいいるから、セレクティブになっているのだろうか。
その後、ワームの種類を少し変えてみたものの、全くアタリが出なかった。
「風が強くて2gだと浮き過ぎちゃうのかな?」
「フラッシングがあったほうが良いかな?」
など考え、以前に波打ち際で拾ったボロボロのDコンタクトにルアーチェンジ。

これは4.5gあるので、ラインが横風に吹かれてもしっかり沈んでくれる。
また、非常にボロボロではあるものの、これでもちゃんとフラッシングする。
そして、この交換が功を奏した。
落ちパクもあったが、基本的には、少し巻いてフォールの繰り返しで、アタリが出るようになった。
釣れたのは、25センチくらいのマルセイゴ。

前回の釣行ではヒラセイゴだったが、今日は違ったようだ。
クーラーボックスも持ってきていたが、魚が細かったので、なんとなくリリースしてしまった。
その後も、同じパターンでチェイスやバイトはあったものの、あまりフッキングしない。
セイゴは足元にもウヨウヨしていたが、なんだかちょっと見切られている感じがした。
そんなこんなで、釣り上げられたのは結局4〜5匹くらい。
暗くなってくるとアタリが減り、防寒着も雨でびしょびしょになってきたので、17時30分頃に納竿とした。
まとめ
今年の江ノ島は、全体的にベイトの湧き?寄り?が良いのだろうか。
片瀬漁港のセイゴ以外にも、あちこちでボイルしているのをよく見かける。
ただ、片瀬漁港の釣りゾーンが2025年11月中旬から2026年2月27日まで閉鎖になるらしいので、それまでに出来るだけ通っておきたいところだ。
あと、夜になって「なんで持って帰らなかったんだろう」と後悔したので、今後はちゃんと持って帰ろうと思う。
| 魚種 | 匹数 |
|---|---|
| マルセイゴ | 4匹 |