江ノ島の裏磯で前打ち釣り初挑戦!水温が16度を切ってきた

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釣行情報
釣行日2025年12月7日(日)
時間7時00分〜11時00分
潮回り中潮
水温16度

少し前に、江ノ島の裏磯で「ヘチ釣りの距離が長いバージョン」でパパッと黒鯛を釣っている人を見かけた。

あの釣り方はなんだろう?と思って調べてみると、どうやら「前打ち」という釣り方らしい。

そこで、携行性と汎用性を考えながら、使えそうな道具を揃えてみた。

竿はダイワの小継せとうち2-39、リールはプロマリンのバトルフィールド黒鯛SG BKS80DR-GSだ。

目次

とりあえずオキアミを落とし込んでみる

道糸に1.5号のハリスを付け、その先にBのガン玉を打ったグレ針4号をセット。

完全に見よう見まねで竿先を下げていくと・・・

ん?糸が落ちなくなった?

少し竿をあおってみると、お、なんか付いてる!

その瞬間、プルプルプルっと小気味良い引き。

釣れたのは、

江ノ島裏磯の前打ち釣りで釣れたササノハベラの写真。

ササノハベラ。

この子はたくさんいるし、よく釣れますな。

前打ち釣りで初めての魚ということもあり、タックルと一緒にパシャリ。

場所を移動しながら釣り続けるも、釣れるのはササノハベラだけ。

べんてん丸の乗り場の横にある小さな湾部分に行くと、小さなカサゴが釣れた。

この子はコツっというアタリを感じられた。

江ノ島裏磯、前打ち釣りで釣れたカサゴの写真。

そんなこんなでササノハベラを中心に遊んでもらい、11時に納竿とした。

釣りの終わりに水温を測ってみると

この日の水温は16度。

前回の釣行(11月18日)は18度だったので、徐々に水温は下がってきてますな。

まとめ

正しいやり方で前打ち出来ているのかはまだわからないが、カサゴが釣れたなら底まで餌を落とせているはず。

前打ち=底まで落とすわけではないと思うが、間違ってはいないのかな?

そのうち前打ちでクロダイ釣りたい!

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この記事を書いた人

週末に江ノ島周辺で釣りしてます。エサ釣りからルアー釣りまで幅広く、旬の魚を釣るのが趣味です。釣った魚は美味しく食べて乾杯!アジの刺身、カサゴの唐揚げ、メジナの炙り刺身が好きです。

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