江ノ島の表磯でウキフカセ釣り!足裏サイズが連チャン!

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釣行情報
釣行日2025年12月20日(土)
時間11時30分〜16時30分
潮回り大潮
水温16度

前回の釣りで、どうもサイズが伸びなかったので、意を決して表磯へ。

今回は撒き餌にオキアミも追加して、準備万端だ!

目次

撒き餌を撒いた瞬間、驚きの光景が

3kgのオキアミブロックを家で半分に折り、1.5kgほどのオキアミを持ってきた。

まだ若干凍ったオキアミに海水を入れ、しっかりと解凍させる。

そこにパン粉を入れ、水を吸わせた上で米ヌカを投入。

しっとりとまとまるように、少しずつ海水を入れたら、撒き餌は完成だ。

そして、この撒き餌を撒いた瞬間・・・

ワラワラワラーっと良いサイズの魚の群れ!

先週釣れた手のひらサイズのメジナとは比べ物にならないくらい大きい。

はやる気持ちを抑えて仕掛けをセットし、撒き餌を撒いて投入。

続いてウキに目掛けて撒き餌を投入すると、まもなくウキが強烈に引き込まれた。

合わせるとしっかりとした重量感、そして強烈な引き。

うぉー!これは面白い!

やり取りを楽しみながら寄せ、上がってきたのは

江ノ島の表磯で釣れたメジナの写真。

23センチのメジナ。

サイズは前回のメジナの倍程度だが、全体的な大きさと引きは段違いだった。(写真も逆になるほどテンパっていた。)

その後も撒き餌に群がる魚影

いわゆる「足裏サイズ」がポンポンと釣れてしまう。

そのうち、対岸のほうから何やら長めの魚の群れが入ってきた。

あれはもしや・・・と思っていると、ウキがスッと沈んでいく。

合わせると今までとは違う重量感。

そして強烈な引き、グングン出ていくドラグ。

上がってきたのは、

体高あるしっかりとしたボラだった。

釣れる魚の数もサイズも、堤防とは大違い。

磯場はこんなにもポテンシャルがあるのかと驚いた。

潮が上げてきたので湘南大堤防へ移動

まだ撒き餌が少し余っていたので、湘南大堤防でもう少し遊ぶことにした。

海面から距離があるからか、撒き餌を撒いても魚が集まっているかどうかわからない。

とりあえず仕掛けを投入すると、スッとウキが沈む。

魚はちゃんと集まっているようだ。

ただ、

やはり堤防はサイズが小さめだ。

それでも20センチほどのメジナが数匹釣れたので、それは持ち帰ることにした。

撒き餌を使い切り、16時30分に納竿とした。大満足!

まとめ

撒き餌にオキアミを入れた本格的なウキフカセ釣りは初めてだったが、初回でこんなに釣れたので、完全にハマってしまった。

ウキが沈むのもドキドキするし、引きもすごい。

オキアミ代がかかるのはネックだが、これだけ釣れるなら悪くない。

それに、

ボラもメジナも美味い美味い。

特にメジナは、何にしても美味い。

ウキフカセって素晴らしい釣りだ!

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この記事を書いた人

週末に江ノ島周辺で釣りしてます。エサ釣りからルアー釣りまで幅広く、旬の魚を釣るのが趣味です。釣った魚は美味しく食べて乾杯!アジの刺身、カサゴの唐揚げ、メジナの炙り刺身が好きです。

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