表磯でウキフカセ釣り クロダイ1枚もメジナはどこへ?

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釣行情報
釣行日2026年1月26日(月)
時間11時00分〜17時00分
潮回り小潮
水温12?度

昨年末から徐々に釣果が落ちている江ノ島表磯のフカセ釣り。

初回の爆釣(個人的に)を忘れられずにいるが、今日は果たしてどうだろうか。

そうそう、もしかしたらアタリの出方が弱くなっているのかもしれないということで、ダイワの「ベガスティックタフ」という棒ウキを買ってみた。

目次

棒ウキは感度抜群!

ウキに書かれているのは3Bだが、この日は道糸に3B+ハリスにBのガン玉で、黄色が見え隠れするくらいに沈む感じだった。

これで良いのかわからないが、とりあえずやってみる。

開始早々、ウキにわずかな違和感。

「まさかね」と思いながら竿を立ててみると、なんか釣れてる!

上がってきたのは、

2026年1月27日に江ノ島の表磯で釣れたクサフグの写真。

ひょえー、ミニサイズのクサフグ。

このアタリは円錐ウキだと気付かなそうだ。

「棒ウキって感度すごいな!」と感動しながら、海にお帰りいただいた。

その後、少し反応がなかったものの、またまたウキに違和感。

2匹目のクサフグ登場。

アタリが少ないので、何か釣れるだけで少し嬉しい。

水温、まさかの12度!?

アタリのない時間が続いたので、休憩がてら海水温を測ってみた。

え、12度!?

この水温計だと、先週から一気に3度下がったことになるが・・・そんなことある?

何かの間違いかと思い、水を汲み直して再度計測してみたが、やはり12度だという。

本当だとしたら、急激な水温低下で魚の活性はメチャメチャ低いのではなかろうか。

とはいえ、コマセを作ってしまったので、撒き終えるまでとりあえず続行することにした。

岩に向かって仕掛けを流すと

少し先の水中に、岩が見える。

そこへ仕掛けが流れていくように仕掛けを投入。

すると、ウキがゆっくりと沈んだ。

「魚?根掛かり?」

半信半疑で竿を立ててみると、一瞬重さを感じた気はするが、ほぼスッと仕掛けが帰ってきた。

根掛かりっぽい気もしたが、なんだか沈み方が怪しかったので、何度か同じ場所へ仕掛けを流していく。

すると、スーッ・・・スーーーッ。

明らかに生命感のある沈み方をしたので、一呼吸おいて合わせる。

乗った!

この重量感と引き、ありがたいことに最近良く知っている。

下ろしたてのダイワ マルチランディングポール500でネットイン。

2026年1月27日に江ノ島の表磯で釣れたクロダイの写真。

クロダイはいつ見てもかっこいい。

というか、だいたいの魚は美しい+かっこいいように思う。

そして、釣れた嬉しさもさることながら、新しいタモの柄のシャキッと感にも超感動。

ということで一緒に写真をパシャリ。

ダイワ マルチランディングポール500とクロダイの写真。
ワタ抜き後なので卵がチラ見えしてる

気になる胃内容物は

先週釣れたクロダイの胃には、ウニと海藻が入っていた。

今日のクロダイの胃はどうかというと、

今日は海藻中心のようだ。

先週よりもさらに水温が下がって、エサが減り、海藻しか食べるものがないのかもしれない。

その後はまったくアタリなし

クロダイを最後に、アタリがまったく無くなってしまった。

なんというか・・・海中に生命感がない?

コマセが無くなるまでエサ撒きおじさんと化し、17時頃に納竿とした。

まとめ

水温12度というのは、やっぱり何かの間違いかもしれない。

ただ、昨年末と比べ物にならないくらい、海中の生命感が薄れているのは確かだ。

オキアミを使って釣れないとなると、何を釣ったら良いのかわからない。

それでも、この時期だと一番釣れる確率が高い釣りな気もするので、きっと次回もフカセ釣り。

そういえば、身の厚みがだんだん減ってきている気がするなぁ。

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この記事を書いた人

週末に江ノ島周辺で釣りしてます。エサ釣りからルアー釣りまで幅広く、旬の魚を釣るのが趣味です。釣った魚は美味しく食べて乾杯!アジの刺身、カサゴの唐揚げ、メジナの炙り刺身が好きです。

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